麺友 一誠、ラーメン激戦区である高田馬場の知る人ぞ知る隠れ名店

こちらのラーメン屋、麺友 一誠は徳島県奄美大島ご出身の姉弟で切り盛りされているとんこつらーめん隠れ名店です!
麺友 一誠の店内は、カウンター10席程のこじんまりとしたらーめん屋なのですが、そのカウンター席のみのメリットがあります!

それは50代位の女将さんの気さくな接客!
麺友 一誠に初めて来ても、常連でも分け隔てなく接客してくれます!
常連と言えど2~3回来店しただけで顔を覚えててくださり、カウンター席でも居心地の良い空間を提供してくれます!

一方であまり話したくないなと言う方にも安心。
その女将の空気の読みはするどく、黙々と食べたい人には必要最低限の接客、お喋り好きの常連さんにはきっちり接客と自然と見分けてくれます!

常連客が多い店にありがちなのが、居心地の悪さ。
しかし麺友 一誠はそんな雰囲気はありません!
そんな居心地の良さで、昔ながらの建前のお店ですが、女性の一人客も来店されています!

麺友 一誠おすすめらーめんはやっぱり”皮付き背油入りらーめん”730円!
ベースはとんこつスープですが、とんこつ特有の臭みも全くなく、あっさりなのに濃厚なクリーミーなスープ!
普段スープをそそるのが抵抗ある方も思わず飲み干してしまうような美味しいスープです!

カウンター前で炭火で焼いてくれるチャーシューがまぁ美味しい!
コラーゲンたっぷりとメニュー表にも記載があります!
カウンターには刻んだ白ねぎやごまも設置されていてお好みで味変も可能です!

こちらのらーめん以外のおすすめは”あっさりらーめん”680円です!
先程の背油入りらーめんよりもその名のとおりさらにあっさりしていて、健康的なクリーミースープで女性にもおすすめです!

麺友 一誠サイドメニューのおすすめは、夜限定(土・祝日は昼も注文可)メニューのゴーヤちゃんぷる!
550円!
奄美大島出身のお二人が作るゴーヤちゃんぷるは本格的で、もちろんゴーヤの苦味も全く感じない、絶妙な味付けで美味しいです!

駅から6~7分歩きますし、大通りではなく脇道にあるお店で本当に知る人ぞ知る隠れ店ですが、麺友 一誠は足を運ぶ価値ありの名店です!

店名:麺友 一誠
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目13-3
電話:03-3360-6336

岩屋うどん、神埼市にある迫力のある滝と自然を感じながら頂ける絶品うどん店

店名:岩屋うどん
住所:佐賀県神埼市脊振町広滝2364
電話:0952-59-2934

佐賀県と福岡県の境にある脊振山渓に、絶品のうどん店、岩屋うどんがあります。
岩屋うどんは、神埼市から三瀬へ行く途中にあるお店で、川の沿いに立っているお店です。

景観はすごく、あまり見ることのないくらい大きい滝を店内や駐車場から見れるような造りをして頂いてます。
岩屋うどん店内も、ウッドデッキスペースみたいなのがあり、非常に自然を感じながら食事を楽しめるので最高です。

もちろん、うどんの味も絶品で、特に個人的には「山賊うどん」がオススメです。
俗にいう、全部乗せうどん的なイメージでも良いのかなと思いますが、海老天や肉などが入った贅沢な一品です。

ただ、個人的な岩屋うどんオススメは、地場産の山菜を使っている所です。
特に、椎茸が非常に味が染みており、私の記憶としては、海老天よりも椎茸が勝っているほどです。

うどんは、ザ・九州のうどんという感じで、その中でも非常に柔らかい方のうどんというイメージで、子供達でもするすると行けるというのが特徴です。
岩屋うどんは、自然を感じながら地元の食材を含めたうどんを味わえるお店として、1度は行かれてみることをオススメするお店の一つになります。

豚そば まんてん、羽島郡笠松町にある豚ベースのスープが美味しいラーメン店

店名:豚そば まんてん
住所:岐阜県羽島郡笠松町美笠通2丁目10−1 美笠ビル 1F
電話:0582074157

まんてんの場所は笠松刑務所や、笠松中学校がすぐ側にあるところで、三笠通りという大きな通りのところにそったところにあります。
昔電気屋さんが会ったところで、つい最近に出来たところのようです。
駐車場は店舗のスゴ側とちょっと南に離れたところにあります。

まんてん店舗内はカウンター形式で、出来たばかりとなっていますので店内はすごくきれいになっています。
最近のコロナ対策もしっかりしていますので、アクリル板の仕切りがちゃんとしているところも多いですから、安全性も高いです。

まんてん店員さんはお弟子さんと店主がいる感じで、店主はちょっと厳しい感じの人でした。

ラーメンはスタンダードの豚そばを注文させてもらいました。
麺はちぢれている感じの中麺といった感じで、ソコソコの食感もあってなかなかいいです。

スープに関しては、名前通り豚の出汁をベースにしているのですが、意外にもあっさりとしている感じで飲みやすさがあります。
薄めの味ではありますが、うま味もソコソコですのでニンニクが入っているとはいえ、色々な人にとって食べやすいと思います。

臭い消しの飴ももらって満足してお店を後にしました。

ラーメンやひこ、飯田市にある少数精鋭でラーメンを作り続ける店

店名:ラーメンやひこ
住所:長野県飯田市上郷黒田322-5
電話:0265-53-3354

ラーメン屋というと、中には複数のスープを提供するお店もありますが、ラーメンやひこは醤油一筋です。
少数精鋭で勝負するラーメン屋です。

注文するならば、チャーシューメンをお勧めします。
とういうか、ラーメンやひこのメニュー自体ラーメン、チャーシューメン、ギョウザの3つしかありません。

それぞれの価格は次の通りです。

ラーメン:640円。
ラーメン大:750円。
チャーシューメン:860円。
チャーシューメン大:970円。
ギョウザ:420円。
半ギョウザ:210円。

ただし、この価格は私が最後に訪れた時の価格になります。
かつて、原材料費の高騰のため値上げを行ったことがあります。
同様の理由で、数十円程度の値上げが急にされている場合もあるので、注意してください。

さて、ラーメンやひこのメニューの中からでは、チャーシューメンを選択することは必然といえるでしょう。
ラーメン自体には、薄切りにしたチャーシューが13枚ほどのせてあります。

これを麺と絡めて食べると肉の油、旨みと、麺、スープが実にマッチし病み付きになってしまいます。
たまに、麺を先に食べ終わってしまい、最後に肉をしゃぶってしまうこともありました。

スープ自体はやや塩気が強いです。普段からよく運動を行っている若者にはちょうどいい味かもしれません。
そうでない方からすれば、塩分の取りすぎに気を付けましょう。

ラーメンやひこは、料理担当のおじさんと、接客を行うおばさんの2人で回しています。
2人ともそれなりに年を取っている方なので、やや言葉遣いが強めなのはご容赦ください。
元気があってとてもいいことだと思うようにしましょう。

都立大学駅周辺で美味しい蕎麦が食べたいのなら「利き蕎麦 存ぶん」が一押し

都立大学駅周辺で一押しのお蕎麦屋さんがこの「利き蕎麦 存ぶん」です。
存ぶんはあ、いわゆる街の蕎麦屋とは違った和モダンな雰囲気の店内で、打ち立ての美味しい蕎麦を食べることが出来ます。

つゆのだしもキリッと引き締まった味わいで、蕎麦を手繰っていると爽快感が味わえます。
開店して数年が立ちますが、いつ訪れていても地元のお客さんで一杯で、満員で入れない方もよく見受けられます。

私が存ぶんを訪れる際に注文するのは、大体が天せいろです。
普通のお蕎麦だけでも十分に満足できる味の良さですが、成人男性向けにはやや量が足りないので、それを補うという意味もあります。

揚げたての天ぷらは蕎麦との相性もバッチリですが、お酒の肴にも最高です。
サクサクの衣と野菜や海産物の組み合わせでいくらでも飲めます。

存ぶんにはビールだけでなくこだわりの地酒や焼酎も多数取り揃えられているので、蕎麦で一杯やりたいという方にもまたオススメです。
全体的にちょっとだけお値段は高めではありますが、休日にいつもより贅沢なランチを楽しむのには最高のお店です。

店名:利き蕎麦 存ぶん
住所:東京都目黒区中根1-6-1 ニューヨークコーナー161 2F
電話:03-3724-3881

東村山市秋津町にある麺.丼Dining 夢者がとにかく美味い!

店名:麺.丼 Dining 夢者
住所:東京都東村山市秋津町5-13-17 2F
電話:080-4732-0014

夢者は「汁なし」が売りのラーメン屋さん。
基本の「汁なし(醤油)」を初めて食べたとき、あまりのうまさにおどろきました。

太くて歯ごたえのしっかりした麺に、大きなチャーシュー、刻んだネギ、メンマ、半分に切った半熟の味玉と、ボリューミー。

醤油ダレが、魚粉の効果で太い麺にしっかりからみます。
夢者で感心したのが、ネギの分量やサイズで、これが歯ざわりや味にかなり貢献してうまいのです。

値段は650円で、大、中、小と、どのサイズでも同価格です。
するすると胃へ入ってしまうので、男性でしたら迷わず大をおすすめします。

夢者の店員さんは威勢がよく、元気。
秋津には明治薬科大があるのですが、おそらくはそこの学生さんたちとしゃべる店員さんも気さくです。
店長っぽい(?)口髭の店員さんが特にフランクで、学生さんと打ち解けています。

ひとつだけ、現地に行きたい人に注意が。
夢者mpお店はちょっと入り組んだところにありますので、ぜひとも事前に確認を。

パチンコ屋に近い、ビルの2階で、最初は素通りしてしまう人もいるそうです。
少しわかりにくい場所ですが、味や値段を考えれば絶対に行く価値アリのお店だと思います。

中華ソバ 伊吹、閑静な板橋区の住宅街に突如現る行列!

店名:中華ソバ 伊吹
住所:〒174-0063 東京都板橋区前野町4丁目58-10
電話:080-4928-0013 

板橋の閑静な住宅街の中に、公園の横にできている長蛇の列を見つけました。
それが、中華ソバ 伊吹さんです。

伊吹は、中華ソバと書いてありますが、全然中華ソバではありません。
濃厚、こってりの煮干しラーメンです。

最初、あっさり系のラーメンかなと思っていましたが、全然違いました。
煮干し煮干し煮干しの最後に煮干しのこってこての魚介スープを使用したラーメンです。

最初、見たときはスープはどろどろだし、あっさり系好きの自分にはあわないかなと思いました。

しかし、一口スープを口に入れた瞬間 「ガッツ!!」と口の中で魚が飛び跳ねるような、強烈な香りがしたかと思うと、「スー」と後味スッキリ。
このギャップにやられてしまった自分は、ラーメンを口に頬張り込みました。

伊吹は、トッピングの豚の角煮も甘くておいしく、このスープとの相性も抜群です。
値段も800¥程度で、近頃のラーメンの中では安い方だと感じました。

ただ、伊吹はすこし店舗ルールがありますので、並び方等には注意していただけると良いかと思います。
まだ、寒さが残るこの季節に、体を温めにこの煮干しラーメンでもいかがでしょうか。