音楽は偉大。音楽に救われる経験が私にもあります。

歳のせいなのか、最近すっかり涙もろくなりました。
若い頃はそうでもなかったと思うのですが、『奇蹟の救出』とか『感動の物語』系の特集番組などを見ていると、あれよと言う間に涙がジワーッと込み上げて来るのです。
番組が終わると結構ピタッと治まるので、やはり相当影響を受けているのだと思います。

先程私も大好きな、さだまさしさんのある曲に纏わるお話が特集されていました。
いつもは見ない番組なのですが、仕事が忙しかったせいか食事の後ぼんやりとTVをつけっ放しにしていて、偶然目にしたのです。
ああ、駄目だ…今すごく疲れてるから絶対来るなと思っていたら案の定。
後から後から涙が出て来て止まらない。

とても良い曲なのは、私もその曲が収録されたCDを持っているから知ってます。
だからこそ番組に取り上げられたその趣旨に共感して、鼻水まで出しながら泣いてしまいました。
主人がまだ仕事から帰ってなくて本当に良かったと思います。

音楽に救われるという経験は私にも覚えがあります。
あまり知る人の居ないマイナーな曲ですが、私にもそういう曲がありました。
今でも大好きな曲でよく聞きますが、本当に辛かった時に何度も繰り返し聞いて、歌詞をすっかり覚えてしまった程です。
当時は悲しいというより、どうにもならない苛立ちという気持ちが大きかった気がしますが、その曲は確かに私の支えになってくれました。
今夜は番組で聞いたさだまさしさんの曲を、改めてゆっくり聞きたいと思います。

イルカが大量死のニュースに大地震の不安。

しばらく前に茨城県の海岸にイルカが大量に打ち上げられたニュースがあって、原因はおそらくエサである魚の群れを追いかけているうちに地形などの影響で打ち上げられたということを言ってましたが、東日本大震災の1週間前にもこの付近で大量のイルカの打ち上げがあって、打ち上げは地殻変動の可能性もあって大地震が起きる前兆なんてことを言っていたのを聞いたので、その可能性も否定できないと思ってまた大地震が来るのではないかと少々不安になっていました。

大地震をちょっと本気にしていた部分もあったので外出するのはなるべく遠くへ行かず、しばらくは地震が起きて交通機関がストップしても歩いて帰って来られる範囲までのところにしか行きませんでした。

しかしイルカの打ち上げから2週間ほどして大地震が起きることはなく、そんな大地震の不安も日が経つにつれて徐々に薄れてきてようやく大地震の不安がなくなりました。
これでもうどこへ行っても大丈夫だと思うようになりましたが遠くへ行く用事もありません。

テレビで大地震の予兆なんて不吉なことを言い、普段はあまりこのような類のことを聞いても信用しないのにちょっと信用してしまい、遠くに外出もできない2週間を過ごしてしまいました。

東京MXテレビの夕方の情報番組、5時に夢中に夢中です。

最近はまっているのが東京MXテレビの夕方の情報番組「5時に夢中」です。
日替わりのコメンテーターにマツコデラックさんやクリス松村さん、江原啓之さん、美保純さんなどバラエティーに富んだメンバーがいて好き勝手言っています。
そのコメントに腹を抱えて笑ってしまうのですが、意外にロジカルなことを発言したりするのでそのギャップがまたたまりません。

たぶんこの番組は新宿2丁目界隈でも大人気なんだろうなあと思います。
そして東京都の公共の放送なのにしかも夕方5時なのに相当な下ネタ三昧でオゲレツなのもすごいところです。
逆にスポンサーがないからこうやって自由に話せるのかもしれません。

最近私の友達もこの番組のファンだという事を知ってびっくりしました。
その友達はセレブでとても上品な女性だからです。
聞くとその時間の民放の報道番組はどれも同じでニュースなのにグルメ情報とかやっていてつまらないからそれだったら5時に夢中をみて笑い飛ばしている方がよっぽど楽しいとのこと。
納得です。

そしてこの番組を支えている司会のふかわりょうがとにかくすごいと思う。
これだけキャラの濃いコメンテーターを猛獣使いのごとく操っていてしかも面白いのです。
こんなにきれる人だったんだ、ふかわりょうって。

もんじゃ焼きを一人で食べてると、だんだん飽きてくる件。

monja

お好み焼きを食べようと思って、スーパーで買物をしてきたのですが、帰ってきたらもんじゃ焼きが食べたくなりました。
我ながら、なんでそうなったのかはよく解りませんが。

しかしお好み焼きはともかく、もんじゃ焼きってどうやって作るか、そう言えばよく知らないなーと思い、ネットで調べて作り方を確認。
具材を適当に焼いて、鉄板の上で輪っか状にして、小麦粉・ソース・水でゆるく溶いた生地を流し込んで、混ぜて完成。

そのままヘラで掬って食べる、とのこと。
ひっくり返すの苦手な私には、お好み焼きより楽っぽいですね。

まあ具はお好み焼きに使う予定だったキャベツと豚肉で、フライパンはヘラ、はないからスプーンで直接掬うと加工がハゲそうなので、鉄製でコーティングもされてない中華鍋で。
ネットの作り方通り、適当に炒めて、生地を流し込んで、焼きながら混ぜて香ばしい匂いがしてきたら火を止めて、直接スプーンで頂きます。

で、途中まではソースを炒めてるから、お好み焼きより香ばしくて美味しい、と思ってたんですが、中盤過ぎたあたりで辛くなってきました。
お好み焼きだったらソースじゃなくて醤油かけてみるとかで、味を変えてごまかせるんですが、もんじゃ焼きだとソースで十分しっかり味ついてるので、アレンジして味を変えるのも難しく、ソース味オンリーで辛いです。

なんとか食べきりはしましたが、当分ソース味はいいやって気分になりました。
一人でもんじゃ焼き作るなら、後半をどう飽きないように工夫するか、ちゃんと考えないとダメみたいですね。

初めてやることって、不安との戦いですね…

新しいものに取り掛かるのって、すごく苦手です。
初めてすることは要領が分からないので、とても不安です。
慣れるまでに、とっても時間がかかるんタイプなんです。

先日、新しい仕事を引き受けることになりました。
どうしよう…、できるかな…
仕事の内容をざっと聞いて、そんな不安が押し寄せてきました。
良く慣れている仕事なら、要領もわかっているし、気分的にも楽なのです。
でも、初めての仕事となると、途端に不安病にかかります。

結局はやるしかないんですよね。
そうやって乗り切っていくしかないことは、分かっているのですが、
不安なんです。

そんなときは、一度に片づけようと思わず、
一つずつ取り組んで、一つクリアしたら次へ進む、というやり方で、
「大丈夫。できるから!」と自分に言い聞かせるようにしています。
完了したことをノートに書きあげ、達成したことを目で確認し、
自分に自信を持たせるようにしています。
それでも、不安病が治ることはありませんが。

そうやって、一つ一つ乗り越えていくうちに、
ゴールへたどり着くことができるような気がします。

それにしても、自分にとっては平坦な道ではないので、
非常に精神的にきつくて、エネルギーを消費し疲れてしまいます。

そうやって、自分の関門を乗り越えていく度に、
少しは成長できているといいなと思います。

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万全の準備をしておきたい

年末、クリスマス辺りから今に至るまで、結構な数の有感地震がありましたよね。
これは大きいのがくるんじゃないか…なんて思ったりもしますが、そう簡単に大きいのはこないでしょうし、こられても困るのですけどね。
それでも東日本を中心に回数が増えて、そこまでのマグニチュードの大きさが無いとはいうものの、正月早々から嫌な気分にさせられていますよ。

来るなら来るでさっさと来いぐらいのことを周りには言っていますが、来ないならこのまま過ごしたいというのが正直なところではあります。
そもそも日本の住宅の耐震性能に関しては、十分信頼できるものだと感じているので、地震はそこまでの心配はしてないのですけど、やはり3.11を経験していると津波の被害がどんなものになるのかが、一番気になるところではありますよね。

実際には直下型の地震になる可能性も結構ありそうなので、津波ではなく揺れのほうを気にしなければならないのかもしれないですね。
地震などの影響で富士山もいつどうなるかわからないですし、自然災害がいつ起こってもおかしくありません。
無駄になってしまうかもしれませんが、しっかりとした準備をして、自然災害に備えておくに越したことはないようですね。

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かわいくてたまらない我が子

6月で2歳になる娘さん、最近少しずつですが言葉が増えてきたんです。
それがなんてかわいいのなんの。
最近覚えた言葉と言えば、「ちょーだい。どーぞ。ねっ。かわいい。からい。いや。」と意思表示を示す時に使う言葉が多いです。
その中でもかわいいという言い方が柔らかい感じで、かわいいと行ってるあなたの方がかわいいぞと思いながらいつもにやけながら聞いてます。
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