めん一番、佐野市内にあるくつろげる佐野ラーメン店

めん一番おすすめのメニューは「Aセット」です。
このメニューは、平日お昼のみのセットメニューなのですが、ラーメンと餃子とご飯とサラダと福神漬けと豆腐が付いているものになります。
値段は830円になります。

この値段の割にボリューム感があり、ラーメンはチャーシューが乗っていて、佐野ラーメンらしい青竹手打ちのちぢれ麺で、スープはあっさりとした醤油ベースの食べやすい美味しいラーメンになります。
餃子も5つ載っていてとても美味しいです。

その他には、Bセット(ラーメンともつ煮のセットで830円)、Cセット(ラーメンとバンバンジーのセットで価格は880円)チャーハンセット(ラーメンとチャーハンのセットで価格は880円)が、めん一番にはあります。
もちろん、通常の日や時間帯のメニューもあり、しょうゆ味や塩味や味噌味のラーメン、チャーシューメンもあります。

めん一番の接客はあまり印象はありませんが、普通の対応をされています。
座席数は48席ほどあり、お座敷席もあって、漫画を読んだり、パソコンを見ながらくつろいで過ごすことができます。

めん一番のお店は産業道路沿いにあり、駐車場は10台以上停められて車で行くことをおすすめします。

店名:めん一番
住所:栃木県佐野市浅沼町602-1
電話:0283-24-8595

北海道江別市の手打ち製麺にこだわった美味しいラーメン

店名:昇龍
住所:北海道江別市元町11
電話:011-384-9989

若い店主が初めて既に20年は立ちます。
昇龍は、開店当初から江別では珍しく行列のできるラーメン屋でした。
それほど美味しく衝撃のラーメンだったのです。

それからお店も新しくなったのですが、江別に着たらこのラーメンと言って、いつもお昼時は満席状態が続いているのです。

昇龍の売りは何と言っても、次元江別産の小麦粉とこだわりの自家製麺なのです。
そして、出汁にもこだわり、天然素材を使い丁寧に作り上げたスープも良い味が出ています。

昇龍のラーメンは、不思議にラーメンぽくないラーメン、何とも言えないらーめんなのです。
その為、一度食べたら忘れられない味なのです。
それなので、昇龍はリピーターが多いのです。

場所は2番通り5丁目交差点より、少し江別よりにあり、駐車場も完備されています。
お昼時は何時も一杯です。

昇龍の定休日は、毎週火曜日です。
良く間違って行ってしまうのです。

ラーメンの味は、醤油、味噌、塩の3種類と基本の味のラーメンだけで、他には、ライスだけしかない、、昇龍は昔ながらのラーメン専門店なのです。

そんな中で、辛みそなどの食べたい方のために、なんばんのパウダーが置いてあるので、自分の好みに合わせていれるのも美味しいです。

お店にはカウンターと、小上がりで25名程はいる事が出来ますが、お店の切り盛りをしているのは、店主と、店主のお母さん、そして、店主の奥さんに見えるアルバイトの女性の3人で、てきぱきと作るラーメンは、一度食べると癖になる味のラーメンなのです。

さか枝、香川県高松市の讃岐うどんが安くて美味しい店

店名:さか枝
住所:香川県高松市番町5丁目2-23
電話:087-834-6291

香川県庁のすぐ裏手にある老舗の讃岐うどんの名店で、お店の名前は「さか枝(さかえだ)」と読みます。
常に行列が絶えない人気店で、お昼時など店内はほぼ満席、さらにお店の外にまで数十人が行列を作る程です。

さか枝は、非常に多くのお客さんが訪れる人気店ですが、店員さんがうどんを作って出すスピードが速く、そしてお客さん一人当たりの食べ終わる時間が早い、つまり「回転率」がとても高いお店なので、30~40人くらい並んでいても待ち時間は僅か20分ほどです。

さか枝のうどんはまさしく讃岐うどんの王道といった印象で、コシの非常に強い麺に、いりこ出汁が効いた透明なスープで、シンプルながらとても美味しいうどんです。

注文方式は「完全セルフ方式、前払い方式」で、並んでカウンターに辿り着いたら、店員さんにうどんの種類、サイズ、温・冷のどちらか、トッピング内容、などを伝え、その場で先に精算、その後に丼に入ったうどんを渡されます。

うどんを受け取ったらお客さんは各自、トッピングなどを受け取り、トッピングを選んでいないお客さんはそのまま出汁のポットがある場所で、セルフで出汁を丼に注ぎます。
ちなみに「ぶっかけうどん」を選んだお客さんは、店員さんがカウンターの奥で専用の濃い目の出汁を入れてくれます。

「ネギ、天かす、おろし生姜、白胡麻」のトッピングは無料ですが、一人各種類スプーン2杯までと決められています。
ちなみに、さか枝のお店のおろし生姜はかなり辛味が強いので、辛いのが苦手な人は使用しない方が良いと思います。

さか枝おすすめは「ぶっかけうどん(小:200円)」です。
麺のコシが非常に強く、いりこ出汁のスープも濃い目で、値段が非常に安い割にとても美味しいです。
量としても通常のうどん1玉分弱といった印象で、ちょうど良い量です。

なお、さか枝は完全セルフ方式なので、食べ終わったら各自カウンターに食器を戻す必要があります。
店員さんは忙しく動き回っていますが、注文時の応対などはとても丁寧です。

大光桜 墨俣店、岐阜県安八郡安八町で長崎ちゃんぽんと皿うどん

墨俣に本格的な激ウマ長崎ちゃんぽんがあるんですよ。
大光桜は、立地もよく、わかりやすい大きい看板が目印になってます。

個人店にしては、めずらしく食券を買って注文する店です。
大光桜はメニューが結構あるので、あらかじめ調べて何食べるか決めてから行く方がいいです。

長崎チャンポン 850円 ベトコンチャンポン(みそ、しょうゆ有) 900円 皿うどん 850円 チャーハン 500円 他変わりダネでカレーチャンポン等もあっておもしろいです。季節ごとに、出るメニューもあるようです。

大光桜は、岐阜では珍しいチャンポンを極めてるお店です。
混んでいてもわりと、早く持ってきてくれるし店員さんの愛想もいいです。

でも水や取り皿なんかもセルフだから、大光桜はフードコートのような素朴な店なんですが、味が濃くてとっても旨い。
野菜以外の具材も多くて、えび、イカ、かまぼこ他・・盛りだくさんで。あきらかに麺より具材が多い。

そしてびっくりするのが、その量。
大きい器にけっこう山盛りです。
大盛りも選べるのですが、笑っちゃうくらい多い、まるでフードファイターが

食べるくらいの量があります。
基本厨房一人、ホール一人の2名体制の店だから、混むと外で待つこともありますが、大光桜は並んでも食べてみたいお店です。

店名:大光桜 墨俣店
住所:岐阜県安八郡安八町東結1010-1 東ハイツ1F
電話:0584-62-5053

千葉県富里市、リンガーハットの長崎皿うどんがおすすめ

店名:リンガーハット 千葉富里インター店
住所:千葉県富里市七栄532
電話:0476-90-1333

長崎ちゃんぽんのお店、リンガーハットを紹介します。
リンガーハットのおすすめメニューは「長崎皿うどん(600円)」です。

パリパリとした揚げ麺の上に、トロっとした濃厚な海鮮風味あんかけと、たっぷり野菜とキクラゲ、エビなどの具が絡んでとても食べ応えがあります。
食べる時にはお箸で揚げ麺をほぐしながらあんかけと絡ませるように食べると上手に食べることが出来ます。

あんかけは海鮮風味の味がとても濃厚ですが、決して塩気が強すぎることはなく、その上に具材に野菜がたっぷり入っているので、食べていても味はしつこくなく後味もサッパリとしています。
市販の皿うどんの麺とスープを購入して自宅で調理して作ったものとは比較にならない美味しさです。
この味は、リンガーハットでしか出せない品質だと思います。

皿うどん以外に「長崎ちゃんぽん(580円)」もおすすめです。
海鮮風味の塩味を基調としたスープが非常に濃厚で、たっぷり野菜、かまぼこなどの具材に加え、太麺なのでとても食べ応えがあります。
麺類だけで足りない人にはサイドメニューの「ミニチャーハン120g(180円)」も合わせて注文することをお勧めします。

リンガーハットの雰囲気はこじんまりとしていて、店内は全体的に白色を基調とした明るい色合いで、テーブルの上なども綺麗に整理、清拭されていて、「清潔感のある明るい雰囲気のラーメン屋さん」という雰囲気で家族連れでも入りやすい感じのお店です。
店員さんも忙しそうに動いていますが接客対応は良好です。

リンガーハットのメニューは、全体的にボリュームがあり、予算も1000円以下でお腹いっぱいになるので、麺類の好きな方、食べ盛りの方にはおすすめのお店です。

埼玉県坂戸市、濃厚で他の鶏系では物足りなくなる、らーめんコッコ

私は、らーめんコッコのお店のベジ・鶏そばというのが大好きで、週1ペースで食べに行っています。
お値段も720円で、プラスチャーシューとか味玉とか100円とかでつけたり出来ます。
らーめんコッコは、夫婦でやっているのか、いつもお2人の姿を見かけます。

奥さんはニコニコと普通の方で、それが余計安心するというか、女性でも入りやすい白メインて感じの店内なので、初回も違和感なく別にらーめん!て感じではなく、その入りやすさもすごく好きです。

期間限定のメニューとかもあるので、それは出たら絶対に食べに行っています。
らーめんコッコは、いつも混んでいるので、開店時間くらいに行くようにしています。
通いすぎてメニューの名前見るだけで味がわかるというか、なんというか、そのくらい自分の胃袋を掴まれています。

個人営業っぽいので、らーめんコッコでしか食べることが出来ないので、鶏系ラーメンが好きな人は、人生で1回は食べて欲しいらーめんです。
私はベジ・鶏が好きなのですが、こってりで見た目がおしゃれです。

スープが濃厚なのに、全然飽きがこないので、いつも最後まで飲み干しています。
お湯割りもしてくれるし、エビ系の調味料で味変も出来るので、満足!といった感じで完食出来ます。

ちょっとさっぱりめがよければ、濃厚鶏そば(700円)を頼むのが良いと思います。
これは鶏、鶏、鶏です鶏を感じてくださいというスープなので、嫌いな人は絶対いないと思うレベルで、万人ウケする味だと思っています。
というか、らーめんコッコは全部美味しいハズレがないお店なので、ぜひ時間があれば、全種類食べてほしいと思えるらーめん屋さんです。

店名:らーめんコッコ
住所:埼玉県坂戸市芦山町2-7田中ビル101
電話:非公開

らーめん鱗 西中島店(大阪西中島)、味が残る塩ラーメン。

ラーメン激戦区 大阪西中島南方、らーめん鱗のもっと食べたくなる塩ラーメン!

店名:らーめん鱗 西中島店
住所:大阪市淀川区西中島4-5-22 第3新大阪ビル 1A
電話:06-6829-7277

西中島は大阪府内屈指のラーメン激戦区です。
長蛇の列をなすお店も数店あります。
人気店は西中島南方駅(御堂筋線)の東側が多いのですが、らーめん鱗は西側(反対側)にあり比較的入りやすいお店です。

オススメは何と言っても、「塩らーめん」¥750、太麺のちぢれ面の上に「焼豚、かいわれ、白ネギ」そして「かつお節」がのっています。
このかつお節が効いたスープが麺によくからんできますので、塩ラーメンでもしっかり味を感じることができます。

もうなくなってしまうと思いながら食べ進めていくと、スープの底から貝柱の登場です。
最後に貝柱を噛みしめながら、このスープのうまみを再度感じることができます。

その他醤油ラーメンもあるのですが、こがし醤油系のブラックラーメンの様子ですので、好みが分かれるところです。
がっつり行きたいときは半チャーハンを一緒に頼んで、ラーメンスープとチャーハンを交互に食べれば至福の時になります。

らーめん鱗の店員さんはかなり丁寧な接客をされます。
店前に到着すると可能な限りで扉を開けてくださり、最後も扉前でお見送りをしてくださいます。

らーめん鱗は、余計な雑談でモヤモヤすることもなくラーメンを味わうことができる、ホスピタリティレベルの高い接客をされるお店です。