マンション売却のコツ3選

マンション売却のコツその1.立地

マンション売却のコツその1.立地

マンションには、そこに住む人々に合わせて様々なタイプの物件が揃っていますが、どのような条件のマンションが売却の際には有利なのでしょうか。
いつかマンション売却を考えている人も、これからマンションを購入しようと考えている人も、マンション売却のコツを知っておくと、後々何かと便利な事があるかもしれません。

売却しやすく、またより高値で売れるマンションの第一条件は、やはり立地の良い場所にあるマンションです。
すぐ近くに駅やバス停があって交通の便が良く、徒歩でも日常の買い物にも困ることがなく、尚且つあまり騒々しすぎない環境の良い場所が多くの人に好まれる立地です。

こうした場所ならば、少しくらい古いマンションであっても、需要は高くまた値下がりの幅が最低限で済むというメリットがあります。
また、設備が新しかったりグレードの高いものが装備してあり、セキュリティー面でも不安のないマンションなら、更にマンション売却には有利でしょう。

こうしたマンションを選ぶと、将来マンションを手放すことになっても、なるべく損害を抑える事が出来ます。
そのため、マンションを購入する時は、こうしたマンション売却のコツも一応考えた上で話を進めると良いでしょう。

参考:マンション売却のコツ・高く売る方法6選!

マンション売却のコツその2.時期

マンション売却のコツその2.時期

マンション売却をするためには、不動産市場における需要を考えてから適切な時期を選ぶ必要があり、高く売れる時期を正しく選ぶ方法が望ましいです。
時期を選ぶポイントは不動産情報サイトを参考に、場所ごとの土地の需要などを考えながら最適な時期を決める必要があります。

マンション売却をするためには、自宅室内の状態を考える必要があり、状況によってはリフォームをして快適に過ごせるようにする事が大事です。
また同じ物件を有効に使えるようにする方法が望ましく、多くの人に快適に使えるようにする方法が望ましいです。

マンションに限らず住宅の状態は建設されてから一定の時期が経過すると設備が摩耗するために価値が下がる傾向が強く、建設された時期や構造などを確認しながら価格が下がる前の時期を正しく探すことがポイントです。
そして多くの人が共同生活をするために、住民が快適に生活をできるようにする必要があります。

売却を成功させるには、マンション売却コツを学ぶ必要があり、利用者の体験談を参考にする方法が効果的です。
売り出す時期や状況によって価格が変動するために、価格の変動の傾向を正しく読むことが成功のポイントであり時期を正しく選ぶ必要があります。

マンション売却のコツその3.営業マン

マンション売却のコツその3.営業マン

実は私は阪神大震災の被災者なのですが、当時住んでいたマンションもこの大地震によって被災し、内装がかなり破壊されてしまい、半壊との認定を受けてしまいました。
幸いにも、構造自体には何ら問題がなく、同じマンションにお住いだった建築の専門家の方々による検査によってその点はきちんと確認できました。

しかし、家族が地震によってマンションから引っ越しをしたいとの思いを抱いてしまい、その意向を無視することも出来なかったので、結局、住んでいたマンションを売却して新しい家を購入する事にしたのです。

当時、阪神間は家屋の倒壊により、住宅の件数が比較的足りない状況でした。
その為、物がしっかりとしていればちゃんと売れる状況だったのです。

とは言え、私が売ろうとしていたのは被災マンションですから、そうすんなりとは行きませんでした。
最初、マンションのポストに投函されていた「売り物件求む」のチラシから選んだ不動産会社に売却の仲介を依頼したのですが、その不動産会社の営業の方の対応は、素人目にもかなり疑問を抱いてしまうもので、結局、別の不動産会社に仲介を依頼しなおしました。

それが良い影響を与え、その後はトントン拍子に話が進み、最終的に1か月後には売却完了と相成りました。
マンション売却のコツの一つは、営業マンの質だと言えると思います。