3LDKマンションリフォーム費用の相場・目安は?

中古物件を購入して住んでいたことがあります。
なんだかんだと3LDKマンションリフォームの費用は、1000万円かかりましたね。
昭和の時代に建てられた建物で、内装はまだまだキレイだとは言っても、やっぱり「造り」が古いものですから。

私たちが購入した中古マンションは、持ち主があまり住まないまま結局手放したということもあって、状態はキレイだったのです。
けれども、先にも言いましたように、間取りなどを含めた造りが旧世代的なものでしたし、設備も機能が古かったものですから、マンションリフォームは必須事項だったのです。
換気口にしても古かったもので。

それで結局、キッチンを換気扇も含めて設備入れ替えました。
それにバスルームと給湯器、それにキッチンの床がクッションフロアーだったものをフローリングに張り替えるリフォームを行いました。

また、絨毯敷きだったリビングルームもフローリングへの張り替えを行なっています。
そしてまた、各部屋の換気口も取り替えました。

定番とも言える壁紙の張り替えは行わなかったのですけれど、しかし設備の入れ替えを行っています。
ここでもう3桁万円の費用となっていたのですよね。

とくにシステムキッチンはお高いのですよね。
一人暮らし用ではなくファミリー向けのキッチンを入れるとなるとかる~く100万円は超えていきますから。

しかしまあ、リフォームしたおかげで快適な生活となりましたし、後悔はしていませんけれど。
しかし中古マンションとはいえ、やはり設備入れ替えとなりますと、それなりの費用になるなぁと思いました。
相場よりは安かったので、まあ満足はしています。

参考:マンションのリフォーム費用の相場はどのくらい?

間取り変更マンションリフォーム費用の相場

新築で買ったマンションに住んで10年以上が経ちます。
綺麗に使っているつもりなので、劣化した感じはしませんが、やはり、10年も同じ間取りに住んでいるとだんだんと飽きて変更したくなります。
その時代によって、流行の間取りがあります。

うちがマンションを購入したときは、閉鎖的なキッチンが主流でした。
キッチンの中って、あまり人に見せたい場所ではないからと当時は言われていました。
でも、最近はアイランドキッチンなど、開放的なキッチンが人気ですよね。

キッチンとリビングの仕切りがないととても開放的で、広々としたリビングキッチンになります。
こういうものにとても憧れます。
子どもたちはきっと数年後に家を出ていき、そして夫婦だけの生活が待っています。

そうなった時は、今あるリビングとキッチン、そしてリビングに繋がっている和室をすべてひとつのリビングキッチンとして、間取り変更リフォームしたいと思っています。
これは譲れない部分です。

同じマンションのお友達も、将来的にリビングを開放的にリフォームしたいと思っている方が多いです。
たぶんすべてが見えてしまう状態になってしまうので、掃除は大変になると思いますが、とても精神的に快適な生活が送れそうな気がします。

その日が楽しみです。
後悔しないように、費用面も含めてリフォーム術を色々と研究しておきたいです。

マンションリフォーム費用の見積もりのコツ

当方、愛知県在住の30代会社員、専業主婦の妻と子供2人の4人家族になります。
将来は県外に住む可能性もある事から、中古のマンションを購入。
その時にリフォームした浴室の体験談をご紹介します。

私がリフォームした中古マンションの浴室は、どこかの業者の広告からチョイスして選んだわけではなく、TOTOやLIXILなど大手メーカーのカタログやショールームなどから、純粋に実施したい内容を選んだ際の費用になります。

まず最初は、ショールームに行った時に、メーカーから見積もり提示されます。
この費用は単純にメーカー希望価格が提示されますので、割引等はありません。

さらに工事するための見積もりの提示もありません。
目安程度には教えていただけます。

ここから実際に金額を落とす作業になりますが、必ず必要なのが相見積もりになります。
この時に自分がどこまで落としたいか、費用を重視するか、品質を重視するか目安を決めておいた方がいいです。

私はメーカーオススメのマンションリフォーム会社を第一希望に価格交渉を行いました。
相見積もり先は、ある程度安い事がわかっている業者と、地域に密着している業者と、メーカー系リフォーム会社の3社にしました。

結論、ある程度安い事がわかっている業者がぐいぐい価格を下げてくれる事で、それに引きづられるように他の2社も費用を下げてきました。
3回ぐらい交渉し、当初見積から20%近く下げたところで契約することにしました。

金額のイメージは150万が110万になったような感じです。
とても満足いく結果で契約できました。

メーカー系の業者はある程度の地位の方の決裁まで行っていないようであれば、まだまだ交渉できると思っていいと思いますので、ご参考にしてみてください。