住宅ローン審査が甘いと後で払えなくて困ることになる件。

自宅購入時の借入は、現在では、給料の6掛けになっているそうです。
私が家を買った際の住宅ローン審査では、8掛けで借りれました。
背景には、審査を甘くして支払いの金額を多くすると、返済不能の危険が多いということが浮き彫りになっていることと、転職する人が増えたことにあります。

借入申込が出来るようになるには、就業してから3年以上という規定もなくなりつつあります。
この対策としては、現代のあり方に合っているように思います。
住宅ローンで困ったことと言えば、払えない事があったということです。

一度に、冠婚葬祭が立て続けにあった時に、起こってしまいました。
一度でも払えない事態があると、銀行の信用がなくなり同行の借り換えが出来なくなります。
利率が下がってきているときに、借り換えができないことが、一番ツライ時でした。

参考:住宅ローンが払えない!【ローン滞納時の正しい対処方法を紹介】

覚えておかないといけないのは、銀行の融資は、銀行自体が儲ける為にある仕組みです。
返済が月10万円の場合はだいたい住宅ローン開始時期は、元金が6万円利子が4万円の割りあいで、返済されることになります。

借入する銀行を変える時は、手数料が約100万円かかります。
銀行は損する仕事はしないということを、覚えておかないといけません。
現金で払えるものは、現金で払うようにしましょう。

苦しむのは自分ですから。