広島東洋カープの鈴木誠也さんは、将来性抜群の若き4番です。

プロ野球の広島東洋カープは、2016年セリーグ優勝チームであり今年も優勝に近い成績を残しています。
ここ数年、チームは、いい若手選手とベテランが混じり力を発揮しているようです。
広島は、他チームと違い市民球団として資金力が劣ると言われています。

しかし、生え抜きの選手が練習を積み重ねて強豪チームになりました。
中でも、4番を打つ鈴木誠也さんは、ミスター赤ヘルを継承する若き主砲です。
現在、プロ入り5年目の選手ですが、メキメキ頭角を現わしホームランを量産しています。

鈴木選手は、東京の出身であり高校時代は、投手として活躍しています。
チームでは、1年生からエース格で地元では有名な選手として注目されます。
しかし、甲子園を目指して頑張りましたが、3年間1度も出場できませんでした。

しかし、投手としての才能とバッターとしても、高校通算43本のホームランを打った鈴木選手は、プロの目にとまります。
2012年には、広島カープからドラフトにかかり、2位で入団する事になります。
本来ピッチャーである選手ですが、チームは打者として期待するようです。

背番号の51番は、メジャーで活躍中のイチローを目標にチームは用意します。
そんな鈴木誠也選手は、実力が発揮できるのは2016年の去年からです。
チャンスに好成績を残し、サヨナラホームランを打って監督を喜ばせる試合もあります。

その時、生まれた言葉が、「鈴木は神かがっている」になります。
今年も活躍をしている鈴木選手は、4番の成績を残し真のミスターカープに近づいています。